【Cookie】Googleがあなたの情報をどれぐらい知ってるか調べる方法!【Google】

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こんにちは、みずまるです。

現代を生き抜く上でなくてはなら存在の「インターネット」

SNSを見たり、動画を見たり、電車の乗り継ぎを調べたり。。。何をするのにもインターネットが必要ですよね!

その中でも特に毎日使うGoogleがどれぐらい自分の情報を知っているか気になったことはありませんか?

今回はGoogleが自分のことをどれぐらい知っているのか、さらには知られたくない情報をブロックする方法をご紹介していきます!

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ads Settings – Google と検索してみよう

知っている人も多いかもしれませんが、近代のインターネットはユーザーが調べたものやショッピングサイトで検索した商品などのデータを匿名で収集できる機能があり、そのデータをもとにユーザーに表示する広告を選んだりしています。

で、その集めた情報がどれぐらいのもんなのか気になりますよね。

実はGoogleが集めている匿名の情報を一覧で見ることができるページがあります。

それがこちら↓

データの収集はGoogleのアカウントごとに行われているので、普段使っているGoogleアカウントでログインしてからアクセスした方が見やすいかもしれません。

どんな情報が収集されているのか

基本的には、年齢(おおよそ)、性別、使用している言語、頻繁にアクセスするサイト、興味のあるコンテンツ(映画、ゲームなど)が収集されています。

Cookieって知ってる?

先ほどご紹介した、「ユーザーが調べたものやショッピングサイトで検索した商品などのデータを匿名で収集できる機能」のことをCookieと言います。

さまざまなサイトを訪問していると画面の下に「当サイトはCookieを使用しています。。うんたらかんたら。。。」と出てきているのを見たことがある方もいると思います。

大体の方は適当にあしらってスルーしていると思いますが、あれは簡単にいうと「データを収集してサイトの運営に役立ててもいいですか?」という注意書きです。

少し前までは匿名であればこのようなデータの収集は個人情報に値しないとして無許可で収集することができましたが、2022年の4月から第三者にそのデータを提供する際に関してはユーザーに許可を取ることが必須になりました。

Cookieを使って収集できる主なデータ

冒頭でも触れた、ユーザーが頻繁に訪れているサイトや購入するか迷っている商品の他に、

会員制のサイトに再度訪れた時にわざわざIDやパスワードを打たなくても元から入力されているときありますよね?

あれもCookieです。そのほかにもショッピングサイトのカートの中身を保存して置ける機能などもCookieを使用しています。

データを第三者に共有って大丈夫なの?!

「Cookieのデータを第三者に提供する際は許可が必要」ということですが、その許可を押すと全てのデータが第三者に行ってしまう訳ではありません。

基本的に個人情報が筒抜けになってしまう情報が流れることはありませんが、もし不安になったときはそのサイトのプライバシーポリシーなどのページを確認しておくと安心かもしれません!

個人情報守れていますか?

最後に個人情報についてのお話。

スマホやパソコンにウイルス対策ソフトは入れていますか?

パスワードの使い回しはしていないですか?

今やインターネットが全てとも言えるぐらい誰もが使っているインターネットですが、もしあなたのスマホが何かの拍子にハッキングされてカメラロールの写真が筒抜けになってしまっていたら…と考えたらとても怖いですよね。

そんな時に使えるのがESET(イーセット)という名前のセキュリティソフト。

あの大手のGoogleや飲食店のPCやタブレットなどにも多く導入されているソフトで、パソコンに負荷を与えない構造から重たいパソコンでもストレスなく動作するのが評価されています!

また、アンチウイルス業界で最も権威のある研究機関である英国のVirus Bulletinによる「ウイルス検出率100% AWARD」を最多受賞しています!

↑こちらの記事も併せてどうぞ!↑

今回は以上です!

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