【Mac キーボード オススメ】ブロガーなどにおすすめのMac向けキーボード6選!こだわるなら純正以外がおすすめ。

Mac
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こんにちは、みずまるです。

突然ですがMacユーザーの皆さん、キーボードは何を使っていますでしょうか。

基本的には購入時に付属してきた純正のキーボードを使用されている方が多いと思います。

ですが、動画を作ったりブログを書いたりするクリエイターさんなら

この薄っぺらいキーボード使いにくいなぁ….

と、思われたこと一度は必ずあると思います。

ですがMac用の配列のキーボードはあまり種類がありませんし、Windows用のキーボードは多少配列が違うため使うことはできても制限があったり何かと使いにくいと思います。

ですが、どうしても社外性のキーボードを使ってみたい気持ちがあり

今回Mac用配列のクリエイター向けキーボードを徹底的に調べ上げてきましたのでご紹介していこうと思います。

最近M1 Pro/Maxを搭載したMac Bock Proが発売されたこともありMac Bockをクラムシェルモードにして使っている方も多くなってきたと思うので、そんな方もぜひご覧ください!

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Logicool MX KEYS シリーズ

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こちらはLogicool製の無線キーボードになります。

Bluetoothで三台まで同時に接続することができ、ボタン一つで接続先を変更することができます。

このキーボードはWin Mac両方の配列に対応しており接続先に応じて自動で配列が適用される仕組みがあります。

さらに人感センサーが搭載されており使用していない間はバックライトが消えてバッテリーが消耗しないようになっています。

キートップはParfect Strokeという一つ一つのキーが窪んでいる形状を採用しており、よりなめらかなキーストロークが可能になっています。

画像は日本語配列ですがMac専用の英字配列やテンキーがないMX KEYS MINIなどもあります。

MX KEYS

MX KEYS MINI

MX KEYS for Mac

値段

¥15,950

¥13,860

¥14,298

サイズ

430×20×131

296 x 21 x 132

430×20×131

入力方式

パンタグラフ

接続方法

BlueToothまたはUSBレシーバーを使った無線接続。有線接続は不可。

バッテリー

フル充電で10日 バックライトオフで最長5ヶ月

Logicool KX1000s CRAFT

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こちらのキーボードは上記のMX keysとあまり違いがありませんが、唯一の違いとして左上に「クリエイティブ入力ダイヤル」という万能なダイヤルがあり、Adobeなどのソフトで作業する方にとってはこちらの方がオススメな昨日が備わっています。

クリエイティブ入力ダイヤルの使用例

こちらも接続先のOSによってそれぞれの配列が適用される仕組みなのでWin Mac両用です。

KX1000s CRAFT

値段

¥19,264

サイズ

149x430x32

入力方式

パンタグラフ

接続方法

BlueToothまたはUSBレシーバーを使った無線接続。有線接続は不可。

バッテリー

公式に表記なし。バックライトありで二週間程度持ったという声も

MX KEYS KX800とCRAFT KX1000sはどちらを買うべき?

正直この二つのキーボードは非常に似ている為、どちらを買うべきか非常に悩みどころですが、二つを比較してみるとこんな感じ。

MX KEYS KX800

KX1000s CRAFT

値段

¥15,950

¥19,264

サイズ

430x20x131

149x430x32

入力方式

パンタグラフ

接続方法

BlueToothまたはUSBレシーバーを使った無線接続。有線接続は不可。

バッテリー

フル充電で10日 バックライトオフで最長5ヶ月

公式に表記なし。バックライトありで二週間程度持ったという声も

備考

クリエイティブ入力ダイヤル有

CRAFTに搭載されているダイヤルはLogicool optionsというソフトで好きな機能を割り当てることができるので、音楽の再生停止や、イラストを描く際のブラシの調整、動画編集時のTLの伸縮などクリエイターにあった使い方ができます。

対してKX800はダイヤルが搭載されておらずその分値段も安くバッテリーも長く持ちます。

結論としては、

CRAFTはクリエイター向け

KX800はライター向け

と言った感じになります!

東プレ Realforceシリーズ

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こちらのキーボードはタイピングキーボードの最高峰とも言える独自開発の

「静電容量無接点方式」のスイッチを採用しており非常に高い耐久性があり5000万回の耐久試験をクリアしています。

その他にも、APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)というキーを押し始めてから反応するまでの距離を三段階で調節できる機能や

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製品 : REALFORCE SA for Mac / R2SA-JP3M-WH | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰

Mac上でWindowsを動かす「Boot Camp」を使用する場合、

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このように自動で割り当てを変更してくれる機能もあります。

スイッチ

静電容量無接点

押荷重

30g

45g

変化重

APC

あり

あり

x

テンキー

あり

なし

あり

なし

あり

なし

配列

JP

EN

JP

EN

JP

EN

JP

EN

JP

EN

静音

静音

ソフト

静音

ソフト

静音

N ロールオーバー

あり

あり

あり

値段

35,200円

32,980円

31,350円

29,480円

※価格は販売サイトの平均です。

PFU Happy Hacking Keybord for Mac

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続いては先ほどのRealforceと同じ静電容量無接点スイッチ繋がりでPFU社のHappy Hacking Keybordというキーボードをご紹介します。

巷ではHHKBと略されて呼ばれることが多いこのキーボードですが、先ほども記載したようにこちらも静電容量無接点方式のキーボードを採用しています。

というのもHHKBのキーボード全てに東プレ製静電容量無接点スイッチのOEM品が使われているので、実質Realforceと打鍵感は変わりません。

(OEM品とは•••企業から出ている既製品と全く同じものを名前だけ変えて販売しているもの。

例えで言うとAmazonベーシックのモニターアームはエルゴトロンのモニターアームのOEM品だったりします)

カラー展開はホワイトとブラックがあります。

唯一の難点は配列が画像の60%のものしかありません。なので80%や100%のキーボードが欲しい方はRealforceをオススメします。

キーボードの大きさは「%」で表されることが多い!

パソコンで使うキーボードは、テンキーの有無やFnキーの有無などで大きさが変わってきます。その場合、大きさによって%で表されることが多いのでまずは自分が欲しいキーボードのサイズが何%なのかを把握してみましょう!
例↓
テンキー有、Fキー有りのフルサイズ…100%フルサイズからテンキーを省いたもの(G913 TKLなど)…80-85%
テンキーレスからFキーとエンターキーの右にあるキー(Page Upなど)を省いたもの
(HHKBなど)…65%
65%からさらに矢印キーも省いたもの(Huntsman miniなど)…60%
実用性があるのはこの辺までだと思います。
それ以下のキーボードだと既製品で売られているものはあまりなく、自作キーボードなどの世界になってくるので機会があればいつか記事を書こうと思います。

Kopek Keychron シリーズ

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続いてこちらはKopek社から出ているKeychronというキーボードになります。

Win Mac両方に対応しており専用のキーキャップが付属しているため、使用するOSによって付け替えることができます。

上の画像はK1というシリーズですが他にもK2とK8がありシリーズの違いとしては….

Keychron K1

Keychron K2

Keychron K8

接続方法

無線、Type-cケーブルで接続

スイッチ

Gateron

ロープロファイルスイッチ

Gateron メカニカルスイッチ

キーサイズ

テンキーレス、フルサイズ

テンキーレス(約75%)

テンキーレス

配列

日本語配列、英字配列

ライティング

ホワイトまたは18色のRGB

こんな感じ。

K1シリーズのロープロファイルスイッチについて

大きな違いとしてはK1のみロープロファイルスイッチというものを採用しているので見た目が非常にスッキリしていて尚且つMacユーザーにも使いやすいキースイッチになっています。

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Keychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボード | kopek|

スイッチも3種類用意されており確かな打鍵感が欲しい方は青軸、静かに使いたい方は赤軸、静かに使いたいけど少し打鍵感が欲しい方は茶軸、という感じで選んでみるといいかもしれませんね!

K2とK8のメカニカルスイッチについて

K2とK8には通常のGateronメカニカルスイッチが搭載されており、Macで再業する際もメカニカル感が欲しい!という方にはこちらの方がおすすめかもしれません。

Keychron K2 ワイヤレス・メカニカルキーボード | kopek|

配列の切り替えについて

こちらのキーボードは先ほども記述した通りWin Mac両用ですが 接続先によって自動的に配列が変わるわけではなく、自分でスイッチを切り替える必要があります。

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Keychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボード | kopek|

 (画像はK1です。K2とK8は左側にあります。)

ライティングについて

ライティングはホワイトのみとRGBから選ぶことができ、シンプルにキメたい方はホワイト、カラフルにかっこよくキメたい方はRGBモデルを選びましょう!

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Keychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボード | kopek|

とにかく安さが売り! BUFFALO BSKBM01WH

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こちらはバッファロー製のMac専用キーボードです。

Type-Aケーブルでの有線接続のみで使用でき、入力方式もパンタブラフというとてもシンプルな構成で値段も約2,500円とかなりコスパに優れているキーボードになっています。

キートップの印字がMacのレトロチックな感じになっておりMacユーザー歴が長い方にとっては使いやすい(のかな?)

最後に…

この記事をご覧になられている方のほとんどは、Macを使用する上で純正キーボードよりも良い打鍵感を得たいと考えていると思います。

特に文字を打つお仕事をされてる方にとっては自分に合った打鍵感のキーボードを使うことによってストレスの感じ方もだいぶ変わってくるのでいろんなキーボードをお店などで試してみるといいかもしれません。

また、どうしてもWin用の配列のキーボードをMacで使いたい方は

Karabiner-Elementsというソフトで強制的にキーの割り当てを変えることもできるので是非お試しください!

最後まで閲覧頂きありがとうございます♫

ではまた

 

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