【不要だった…】iPad用Magic Keybordを買うべきでない5つの理由。

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こんにちは、みずまるです。

突然ですがiPadユーザーの皆さん、ケースはどんなものをお使いでしょうか?

僕は以前までApple純正のケース型Magic Keybordを装着して使用していました。

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今年の10月に第四世代のiPad Airを購入し、せっかくiPad買うならケースもいいやつを使ってみたいと思っていたのでMagic Keybordを購入したのですが、、、

正直、、、、、

要りませんでした。。。。。

というか僕の環境に全く合いませんでした。。。

なぜこんな事態になってしまったのか?

どんな人が買うべきだったのか?

今回は僕がiPad用Magic Keybordを買うべきではなかった理由について述べていこうと思います。

このケースはケースとしての役割をあまり果たせていなかった。

このケースはiPadの背面とマグネットで装着するタイプの物なのですが、あくまでiPadにキーボードを追加装備させるのが目的なのでiPadの画面のみを使用しキーボードは使用しない場合正直すごく邪魔です。

このケースはiPadで外部キーボードを使用する際最適な角度に画面がくるように設計されているのである一定の角度以上は開かないようになっています。

つまり、、、

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こんな感じのケースみたいに、、、

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裏面にカバーを持っていくようなことができないのです。
横置きで使う場合であれば時と場合によりけりそこまで邪魔になりません。

では縦で使うのがメインの方はどうでしょう。

勉強やお仕事の際に横画面でキーボードを使用し、それ以外で縦にして使いたい場合、

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こうなってしまうんですよね。

こうなるとキーボードがとてつもなく邪魔です。

先ほどこのケースはマグネットでくっついていると記述しましたが、上の画像のような感じで外で使っていた場合外れてしまったら最悪ですよね、、、

マグネット自体はかなり強いので簡単に外れてしまうことはなさそうですが万が一のことを考えたらちょっと心もとないような気もします。

このケースを使うとiPadが少し浮く

このケースにiPadを装着した場合物理的に少し浮いたような形状になります

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これが吉と出るか凶と出るか。

本来ここが少し浮いているのはIpadを使用する際ホーム画面に戻る時などに下からスワイプするのを邪魔しない為だと思うのですが、トラックパッドで画面下のバーをクリックすることでも同様の動作ができます。

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でも正直、普通に使っていればそんなに気にならないと思います。

ですが僕の場合普段パソコンの下に置いて使用するので高さがあるとモニターと干渉してその分モニターの高さを上げないといけなくなってしまうのです。。

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雑な絵ですがこういうことです(汗)

ほんの少しな差ですが僕みたいな使い方をしたい場合は気にした方がいいかもしれません。

また、ケース型のキーボードを使いたいが高さが気になる方はiPadが直に置けるタイプのケースもあるのでぜひ調べてみてください!

母艦がMacBookの僕には使う機会がそんなになかった

M1やM1 Pro,M1 MaxのMacが発売されてその性能の良さからMacBookを母艦として使う方も多くなったと思います。

僕もM1 MacBook Airをクラムシェルモードにしてデスクトップ風に使っているのですが、MacBookのいいところは気軽に持ち運べることでもあると思います。

最近のMacBookは家で作業するときはケーブルを繋いでデスクトップ風にして使用し、持ち運びたいときはケーブルを外して一台のノートパソコンとして持ち歩くというような使い方ができます。

iPadでできることは大体MacでもできるのでMacBookを所持している以上わざわざiPadをパソコンみたいにして持ち歩く必要がなかったのです。

僕は「使ってみたい」の一点だけであまり目的がない状態で買ってしまったのでそこはちょっと盲点でした。。(汗)

このケースを使うとApple Pencilが使いにくすぎる

これはApple Pencilを使う方向けのデメリットなのですが、Magic Keybord自体iPadをパソコンに見立てて使うように設計されているので、ペンを使って何かを描いたりするのにはバランスが悪すぎます。

Apple Pencilは絵を描いたり文章に脚注を入れたりできる便利なスタイラスペンですが、そういった用途でiPadを使用する場合垂直に近い状態よりある程度傾斜が深い方が圧倒的に使いやすいです。

このケースの用途自体そういった用途で作られていないので不満を言ってもしょうがないですが、イラストメインで使われる方は傾斜を深くかけられるケースをおすすめします。

ちょっと話は脱線しますがApple PencilはMacとiPadを接続するとiPad上でPC版のPhotoshopを使用できます。もちろん筆圧も検知できるのでイラストを書かれる方にとってはとてもおすすめです!!

このケースを買ってもiPadがMacになるわけではない

iPadのOSが新しくなるにつれてMacと同じような使い方ができるようになっていく

というような記事をよく目にしますがiPadはあくまでiPadなのでMagic Keybordを装着したところでMacにはなりません。持ち運びしやすくなるという評判を聞きますが、

M1 MBAとMagic keybordを装着したiPadだとそんなに重さは変わりませんし、なんならiPadの方が重たい気もします。

premiereやfinal cutなどの動画編集もできませんしOfficeのソフトも高度なことをやろうとするとなかなか厳しいものがあります。

なのでMacからiPadに移行してノートパソコンみたいに使いたい方は思ったより制限が多いので考え直した方がいいかもしれません。

ちなみに金額の面で言えば、

iPad Air4 256GB(87,780円)とMagic Keybord(34,980円)で122,760円

M1 MacBook Air 8コア/7コア 256GBノーカスタマイズで115,280円

MacBook Airの方が安いです!

なのでそもそもを言ってしまえばMacを買った方がいいです。

ケース以前の問題になっていますが、金額、性能、使い勝手を含めてこのケースを買ってMac変わりにするのは出来ないというかやらない方がいいということです。

最後に

この記事ではMagic Keybordをあまりいいものとして扱っていませんが、もちろん利点もあります。

ケースは磁石でくっつけるだけでキーボードが使えるようになるのでわざわざペアリングする必要がありません。またトラックパッドがついているので簡単な軽作業であればMacみたいな使い勝手で作業することができます。

iPadを使って音楽制作をされる方にとってはケースがわにtype-c端子が一つついているのでバスパワーで動くMIDIデバイスであればiPadを充電しながら接続することもできます。

ただ、これもMacでできてしまうことなのでMacを持っている方にとっては買う必要がないのかもしれません。値段も高いのでね。

以上です!

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ではまた!

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