【フォーリミ ベース 使用機材】04 Limited Sazabys GENの使用機材は?まとめてみた!

ベース
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こんにちは、みずまるです。

04 Limited sazabysのベースボーカルを担当されているGENさん。

攻撃的で疾走感のあるサウンドに少年のような歌声が特徴的なフォーリミの音楽は聴いていて癖になりますよね!

今回はそんな04 Limited SazabysのGENさんの使用機材やプレイスタイルなどをご紹介していこうと思います。

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プロフィール

名前:吉留 玄 (よしどめ げん)
生年月日:1988年10月28日
担当:作詞作曲、ベースボーカル

音楽を始めたきっかけ

GENさんが音楽を始めたきっかけは小学五年生の頃、19(ジューク)とゆずに憧れてアコギを始める。中学二年生の頃にアジカンや175R、B-DASHにハマり高校一年生でメロコアにはまってライブハウスに足を運ぶようになる。

そして高校二年生の頃、軽音部でバンドを組もうとした時にギタリストしかいなかったため、先輩にベースをもらいHI-STANDERDのコピーバンドを結成。

04 Limited Sazabysは大学一年生の頃にギターのHIROKAZさんと出会い結成。

プレイスタイル

GENさんは基本的にベースをピック弾きで演奏しています。

フォーリミのジャンルがメロディックパンクに近いので指で弾くよりピックで弾いた方が音に迫力が出るからだとおもわれます。

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使用ベース

Fender プレシジョンベース

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メーカー名:Fender

形:プレシジョンベース

表で使っている場面がそんなになく、詳しい型番等は分かりませんがボディーが黒でピックガードが白のプレシジョンベースを過去に使っていました。

Standing hereのPVやCAVU tour の名古屋ダイヤモンドホールで使用しています。

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↓おそらくこのモデルではないかと思われます↓

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こちらはESPの傘下ブランドのNavigator(ナビゲーター)から販売されているベースになります。

メーカー名:Navigator

形:JBタイプ

正規のカラーは3 Tone Sunberst、ホワイト、ブラック、レッドの三色ですが、ご本人は緑と青の中間色にラメを散りばめたようなカスタムカラーにしています。

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こちらは先ほどと同じベースの色違いモデルです。 黄色とオレンジの間の色をしています。

調べてみたところ2015年ごろから使用しており、メインのベースにトラブルがあった時のサブとして使用したり、ダウンチューニングの専用機にしたりなど、場所によって使い分けていました。

また、黄色のN-JB-ALRはボリュームのつまみがいじられています。通常Toneつまみになっているところがボリュームになっており、それ以外のつまみは外されています。

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ESP EAST BLUE / Grass Roots G-EAST BLUE

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こちらはGENさんのオリジナルモデルのベースです。

ブランド名:ESP / Grass Roots

形:JBタイプ

カラーはAQ Blueという水色になります。

金属パーツは黒く塗装されており、ピックガードが透明になっているのが特徴です。

つまみはN-JB-ALRその2と同様ボリュームのつまみ一つだけになっています。

ESPと廉価ブランドのGrass Rootsから実際に販売されており購入することができます。

ESP EAST BLUE 色違い その1

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こちらは先ほどご紹介したEAST BLUEの色違いになります。
ライブなどでは水色の方をメインで使い、こちらをサブで使われているようです。

おそらく変則チューニング用だと思われます。

こちらのカラーは販売されていません。

ESP EAST BLUE 色違い その2

こちらは2022年のYON FESから導入された艶消しの薄いブルーに黒のピックガードが搭載されたJBタイプのベースです。

同様に一般販売はされていません。

ERNIE BALL MUSIC MAN Caprice Bass (cubicのPVで使用)

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こちらのMusic Manという丸いピックガートが特徴的なベースを販売しているブランドのCaprice Bassというシリーズのものです。

ただ、このベースはcubic以外で使っている場面を見かけなかったので、もしかしたらレンタルかもしれません。

04 Limited Sazabys「cubic」(Official Music Video)
◆DOWNLOAD / SUBSCRIPTION◆CD Buy Now Release04 Limited SazabysMajo...

ESP AP-SL アクティブベース

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こちらのベースはライブ等での使用はありませんでしたが、instagramにてダウンチューニング用に購入したという投稿がありました。

もしかしたらいつかお披露目があるのかも…?

ESP学園 × 04 Limited Sazabysコラボレーション プレシジョンベース

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こちらはESPの専門学生さんがフォーリミメンバーのオーダーに応えて制作されたモデルになります。
過去にこの機材たちを制作する過程をまとめたページがあったのですが、現在は繋がらなくなっていました。。。

過去にGENさんのストーリーにてリビングに置いてあるのが写っていたので今も家用として使用されているみたいですね!

アンプ

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Hartke HA5000 メインヘッドアンプ

HA5000は250wのパワーアンプを二つ搭載しているように動作し、HighとLowでそれぞれ250wずつの出力が可能です。

Hartke 7000 サブヘッドアンプ

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7000はHighとLowでそれぞれ350wの出力があり幅広いレンジを備えたパワーのあるアンプです。

AVALON DESIGN U5 DI

ベース用のダイレクトボックスです。アコギなどにも使用でき、会場を低音で包み込むためには必須の製品です。

Ampeg SVT-810AV

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本人はホワイトを使用しています。
10インチのスピーカーを8発搭載していてレスポンスがよく音飛びも抜群なキャビネットです。

GALLIEN-KRUEGER ギャリエンクルーガー 1001RB-II

おそらく一時的かと思われますが、ギャリエンを使っている写真もありました。

販売終了品。

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Kemper Profiling Amplifier Power Rack

右下をよくみてみるとケンパーのラックアンプを使っていることがわかります。

エフェクター

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ラックを組む前はコンパクトエフェクターを使っていましたが、現在はラックエフェクターを使用しており順番にご紹介していきます。

SansAmp BASS DRIVER DI V2 プリアンプ

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GENさんは最近ではラックシステムを導入していますが、それ以前のエフェクターはサンズアンプだけという非常にシンプルなものでした。

サンズアンプはベース用のプリアンプで「サンズの音」とも言えるような特徴的な音を得ることができます。

TECH21 SansAmp BASS DRIVER DI V2

SHURE GLXD6 ワイヤレスシステム

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こちらは楽器をワイヤレスで接続できる機材のレシーバーです。

SHURE GLXD16 ボディパック型 ギターペダルワイヤレスシステム

FURMAN M-8Lx パワーコンディショナー

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こちらはパワーコンディショナーという楽器のような電気を大きく食うような機材専用の拡張タップみたいなものです。
アンプやエフェクターなどのステージ機材をそのまま電源に繋げると何かトラブルがあった際に1発で全部やられてしまう可能性がありますが、パワーコンディショナーに接続することによってスパイクやサージから機材を保護してくれます。

また、電源をクリーンにし無線電波などを混入してしまうのを防いでくれる機能もあります。

SHURE MW4D+ ワイヤレスシステム

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こちらはラックタイプのワイヤレスシステムです。A帯とB帯合わせて39チャンネルの運用が可能です。こちらは現在販売終了しており、大替品はGLX-DやULXD4Dなどがあります。

TECH21 SansAmp PSA-1.1 プリアンプ

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こちらは先ほどご紹介したペダルタイプのサンズアンプをラックタイプにしたものになります。できる機能もラックタイプの方が多く、幅広い音作りが可能になっています。

APHEX EXCITER エンハンサー

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エンハンサーとは高音域や低音域それぞれの倍音を調整することによってミックスした時に音を埋もれにくくしてくれる機能があります。販売終了品。サウンドハウスの最終価格は約4万円ほど。

DAWで04 Limited Sazabysのベースの音を作ってみよう

こちらの記事でフォーリミの音に寄せてベースの音作りをする方法について解説しているのでよろしければどうぞ!

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04 Limited Sazabys
official web site : https://www.04limitedsazabys.com/
official Twitter : https://twitter.com/04LS_nagoya
official instagram : https://www.instagram.com/04limitedsazabys_official/

今回は以上です!

 

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