【バンド イヤモニ ドラム】スタジオでドラマーだけ返しが欲しい!そんな悩みを解決します!

ドラム
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ドラマーの皆さん。バンド練習でスタジオに入って音源を流しながら演奏するときに
「自分の演奏のせいで音源が聞こえないなぁ」と思ったことはありませんか?

他のメンバーは十分聞こえてるからこれ以上音量も上げられないし、、、

こんな時ドラマーだけ音源をイヤホンで聴けるようにする裏技をご紹介します!

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具体的にどうするかを考える

スタジオでバンド練習する際、ミキサーに音楽プレーヤーを繋いで流した音楽に併せて演奏することって多々ありますよね。

そんな時ドラマーは生音が大きいので自分の演奏で音源が聞こえなくなってしまうこともしばしば。

こんな時スタジオのスピーカーから流れている音源を自分だけイヤホンで聴けたら自分のリズムも安定して音源とずれてしまうことも無くなりますよね。。。

と言うことでスタジオのスピーカーから流れている音源をイヤホンからも同時再生できる環境を作っていきます。

いわばライブのイヤモニと似た環境を作っていくんですけど、今回はあくまで「ドラマーだけ音源をイヤホンで聴きたい」と言う条件でやっていくのでメンバー全員イヤモニをつけたいと言うような方にはあまり向いていません。

用意するもの

今回用意するものは

  • パソコン(音楽プレーヤーでも可)
  • オーディオインターフェース(ミキサー)
  • オーディオ用ケーブル(フォン-フォンなど)
  • 自分用のイヤホン

この4点。

詳しく役割を説明していきます。

パソコン(音楽プレーヤーでも可)とオーディオインターフェース

パソコンから音源を流す場合はオーディオインターフェースまたはUSBミキサーが必要です。

またこの場合OUT端子が2チャンネル以上あるオーディオインターフェースを選ぶようにしましょう。
(ステレオで出力したい方は4チャンネル以上必要です。)

スマートフォンや音楽プレーヤーから音源を流したい方はアナログミキサーとAUXケーブルが必要です。

この場合もOUT端子が2チャンネルまたは4チャンネルある機種を選びましょう。

オーディオ用ケーブル

オーディオケーブルはインターフェースやミキサーから出る音源をスタジオ併設のミキサーに繋ぐために使います。

スタジオのスピーカーから流す音源をステレオで流したい方は2本用意しましょう。

繋ぎ方を解説

イメージとしては上の画像のような繋ぎ方をします。

PCでDAWを開いてその音源を流す場合はDAW側の設定からイヤホンにだけクリックを流すこともできるので、より一層練習がしやすくなるかと思います。

今回は以上です!
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