【体験談】機械に詳しい人は元から知っているわけではないという話。

体験談
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こんにちは、みずまるです。

自分の身の回りに聞けばなんでも教えてくれるようなすごい物知りな方っていませんか?

それの逆をとって周りから事あるごとにいろんなことを聞かれる、いわば聞かれる側の方もいると思います。

僕のブログではガジェットと呼ばれる機械ものを取り扱うことが多いので記事のタイトルは「機械」というジャンルに絞っていますが、それ以外にも料理、育児、ゲーム、デザイン、スポーツなど特定のジャンルに特化した物知りさんって周りにちらほらいますよね!

僕も昔からパソコンや音楽に触れることが多いので周りからWikipediaのように質問攻めされることが多々あります。

この記事では昔から周りの人に何かと聞かれることが多い僕が物知りな人とそうではない人の差を感じたことについて話していこうと思います。

こういう語る系の記事は初めてなのでお手柔らかに…

知識がある人とない人の差はズバリこれ!

僕が思うに知識がある人とない人の大きな差は、

1.わからないことを自分で調べられるか

2.得た知識を覚えようとしているか

3.想像力があるか

この3点が大きく関わっていると思います。

わからないことを自分で調べられるか

例えば自分が勉強中何かわからないことがあったとして、参考書を見るかその問題の解き方がわかる友達に聞くのかという二択だと圧倒的に友達に聞いた方がわかりやすいですよね。

その理由は明確で、参考書に載っている事はあくまで解き方の解説なので「こういう風に解きます」という答えに辿り着くまでの過程しか乗っていませんが、友達に聞く場合はその問題のどこがわからないのかというところまで深掘りして聞くことができるのでよりあなたが理解しやすいように解説を得ることができます。

ですが人に聞くというのは調べるよりわかりやすいという反面、すぐ得たい知識が手に入ってしまうことから「頭で覚えようとする」というところまでは辿り着きにくいことがあります。

ですが、勉強中わからない単語があったら自分で辞書を引いて調べたり、ネット環境があるなら自分で検索して知識を得た方が自分でわざわざ調べているというところから頭に残りやすいし覚えやすいのかなと思います。

すごく当たり前のような話ですが、勉強に限らず人に聞くより自分で調べるということはとても大事だと思います。

得た知識を覚えようとしているか

人に聞くとしても、自分で調べるにしても次は得た知識を覚えようとできるのかというのも重要です。

例えばパソコンの操作方法がわからなくて機械に詳しい人に聞いたとします。

この場合聞いている本人は機械に疎いことが多いので教わっても本人の頭の中はこんな感じになってしまいます↓

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専門用語を多用されるとどうしてもわからないことが多すぎて「ふぅ〜ん」ぐらいで右から左に流れていってしまうことが多くなってしまいますが、ここでわからないことをひとつずつ聞いたり調べたりして自分の知識として得ようとできるかも重要だと思います。

上の画像のままだと素人には何から何までさっぱりわかりませんが、一つ一つ調べることで、

この画像はエチオピアで主食として食べられているインジェラという料理で、粉末状にしたイネ科の穀物を水とよく混ぜた後さらにお湯を混ぜた状態ということがわかります。

※オフチョベット•••粉末状にすること

  テフ•••イネ科の穀物

  マブガット•••水と混ぜた状態

  リット•••テフにお湯を混ぜた状態

  インジェラ•••エチオピアの主食料理

引用:https://twicolle-plus.com/articles/567864

本題と少しずれてしまいましたが、見たり教わったりした情報がわからなすぎてもしっかりひとつづつ理解して自分の知識にすることも大切だということです。

想像力があるか

こちらは”調べる”や”人に聞く”などとは少し違い、「こうやったらこうなるかも」みたいに想像力を膨らませてとりあえずやってみるということです。

僕はブログをやっている傍らバンドマンをやっているので音響機材の使い方を聞かれることが多々あるのですが、「アンプのつまみをどれぐらい回せばいいのか」「マイクのケーブルはどこにさせばいいのか」「コード進行はどうすればいいのか」などバンドマンとは言えど人によって知識量は人それぞれですので人によってできることできないことがあります。

もちろん適当にいじって壊したくないという怖さもあって適当にいじれないというのもわかりますが、スタジオ機材に限らず「想像して自分でやってみる」というのはとても大事だと僕は思います。

人にやってもらうだけではテンプレートのようにしか覚えられませんが、とりあえず知識がない状態でも自分でやってみると完成するまでに物事の仕組みまで理解できることがあります。

ものによっては取り返しのつかないことになってしまうこともありますので全ての出来事にこれを当てはめることはできませんが、ある程度冒険してみるのも大切かなぁと思います。

まとめ

僕は何かと聞かれる側になることが多い上に人に何かを教えるのが好きなので、何度も聞かれることに対して特に不満はありませんが、人によっては「何回も聞いてこないで自分で調べろよ」と思ってしまう人もいるので、しつこくなってしまう前に自分で調べてみるという習慣をつけてみると人間関係も良好になるのかもしれませんね!

最後まで閲覧いただきありがとうございます!

普段は機械や音楽のこと以外にも生活を少しだけ豊かにできるようなアイテムの記事なども書いているのでお時間があれば他の記事も見てくれると嬉しいです!

ではまた!

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