Amazon 本日のお買い得商品はこちら!

【体験談】夜勤はやめた方がいい話。(転職を考えている人はちょっと待って!)

こんにちは、みずまるです。

普段僕はPC関連のガジェットレビューや音楽機材についての記事を投稿しているのですが、今回はちょっと違ったお仕事の話。

実は僕数年前に約3年程某牛丼チェーン店で夜勤アルバイトをしていました。

当時バンドを組んでいたので普段はフリーターとして夜勤アルバイト、休日にスタジオ練習という生活をしていたのですが、ぶっちゃけめちゃくちゃしんどかったんですよね。というのもその夜勤を始める前にやっていた職場を辞めてから次のいい所が見つからなくて「もうここでいいや」と半ば適当に決めてしまったんですよね。それが地獄の始まりでした。

この記事では夜勤を3年間経験してわかったことや生活と心境の変化、これから夜勤アルバイトを始めようか悩んでいる人にアドバイスを書いていこうと思います。

みずまる

それではよろしくどうぞ。

\あわせてこちらもどうぞ/

あわせて読みたい
【ガジェットブログ】個人事業主として開業しました。 検索エンジンから見にきてくれた皆さん、こんにちは。 Twitter(X)、Instagramから見にきてくれた皆さんも、こんにちは。みずまるです。 PC関連のガジェットと音楽機材を...
目次

夜勤アルバイトっていろいろあるよね

dominadorによるPixabayからの画像

ざっくりとした見出しですね。汗

「いろいろあるよね」の1つ目は職種のこと。僕は牛丼屋で働いていましたが、それ以外にも警備や医療従事者、音楽関係者などいろんな職種がありますよね。それぞれ仕事内容はぜんぜん違うので「この仕事が楽」というのはないですし、ぶっちゃけその人との相性次第だと思います。

ただ、ここで共通して言えるのが24時間営業の職場は必ずぶつかる壁があります。

夜勤はめちゃくちゃ暇だと思われてる

特に飲食やコンビニなどで夜勤をやったことがある人なら首がもげるぐらい頷けると思います。

フランチャイズタイプのお店だと中にはオーナーさんが適当な人で仕事をしなくても怒られない所があるかもしれませんが、基本的に夜中はお客さんが少ない代わりにそのタイミングでしかできない仕事を山程やらされます。特に掃除関係。

昼間働く従業員たちはお店を回すのがメインなのであまり込み入った掃除や裏の仕事ってあまりやらないですよね。毎日朝出勤したら店がきれいになっているのが当たり前になっているのでそういう目立たない夜の仕事ってあんまり感謝される対象にならないんですよね。

その他にも昼間はやらないけど夜中だけやる仕事って山ほどあると思うんですけど、その仕事を昼間の従業員にみられているわけではないので基本的に昼間と同じような仕事をしていると思われていることがほとんどです。

なのでなにかひとつでも終わってない仕事があるとめちゃめちゃ文句を言われます。これめっちゃムカつく。

つまり「昼間の従業員に夜勤の大変さをわかってもらえない」という壁とずっと付き合っていくことになります。

みずまる

中には理解してくれる人もいるけどね。

夜中働くことによる生活と自分の変化について

Josh CliffordによるPixabayからの画像

僕が牛丼屋で夜勤アルバイトを3年半やって感じた生活と自分の変化についてまとめてみようと思います。

周りの人たちと生活リズムが合わせられなくなる

夜勤と一概に言っても勤務時間はそれぞれ違うと思いますが大体22時から7時ぐらいまで働くとしたら基本的に朝の10時から20時ぐらいは睡眠の時間に当てることになるとおもうんですけど、昼間働いている人と丸々生活リズムが反転することになるので予定を合わせるのが大変になります。

予定の前日が休みであれば問題ありませんが、そうでなかった場合は夜勤明けに準備してそのまま出かけることになるので睡眠時間を確保するのが難しくなります。

また、日中出かけるとすると上の図のように2日の夜は大爆睡になると思うんですけど、そうすると三日目の日中何をしていいのか分からない時間が発生してしまい、ここで寝てしまうともう生活リズムが完全にしんでしまいます。

基本人間は日中寝られない生き物ということを知る

基本的に人間は構造的に太陽が昇ってるうちに生活して、日が沈んだら寝る生き物として出来上がっているので日が刺している時間にしっかりとした睡眠をとるのは結構難しいです。

眠りが浅くなってしまって何度も起きてしまったり、周りの人間は起きているので工事の音や友人からくるメッセージの通知など睡眠を妨げられてしまう要因が山ほどあります。

じゃあ、せめてもの対策として部屋のカーテンを遮光カーテンにして完全に日光を遮断した状態で寝ればいいんじゃないか。

そうするとこうなってしまうんですよ

日光を浴びないので精神が不安定になってしまう

そもそも夜勤をすると日が落ちている時間に働くので日光を浴びにくくなってしまうんですけど、さらに寝る時にまで遮光カーテンで遮ってしまうともっと陽の光を拒絶することになってしまうので常に暗いところで生活するような状態になってしまいます。

植物って光合成をしているのは皆さんも知っていると思いますが、人間にも日光浴という言葉があるぐらいなので光合成はしていると思います。これは僕が身をもって体験しているので間違い無いです。

流石に人間は二酸化炭素を吸収して酸素を出したりすることは不可能ですが、日光を浴びて気分をリフレッシュさせて気持ちを上向きにする行為は絶対に必要だと思うんです。

負の連鎖が続いて病みやすくなってしまう

話は変わってあなたには「推し」はいますか?アイドルやYoutuber、アーティストなど好きなものを推すのは立派な趣味だと思うんですけど、その推しのコンテンツっていつ公開されることが多いですか?基本的に夕方から夜にかけてが多いですよね。土日なら昼にアップされることもあるかもしれません。

そんな大好きな推しのコンテンツも夜勤をやってるとリアルタイムで見ることが難しくなってしまうんですよね。

それってめっちゃ悲しいですよね。

話を戻します。夜勤をすると人との予定が合わせにくくなる。昼間ぐっすり眠れない。日光を浴びないので気持ちが俯きがちになる。他にもいろんな要因がありますが、こんな感じで負の連鎖に視点を置いてみるとどんどん鬱っぽくなってしまい人間性が最終的に終わっていきます。

後に多方面にヘイトが向くようになって来客に対してもいちいちイライラするようになります。

自分が夜勤メインの仕事を辞めてたまにしか夜勤に入らなくなってからはそこまでイライラしなくなったのでやっぱり人間は昼間働いたほうがいいのかもしれないです。

余談
夜中お腹が空いてコンビニに夜食を買いに行く時ってあるよね。あの時間ってなんとも言えない罪悪感というか背徳感というか。。。ワクワクするよねえ
カップ麺とかジュースとかお菓子とかカゴに入れてレジに行くと店員さんの愛想しんでる時ない?
あれがこの負の連鎖の末路です。優しくしてあげてねえ(体験談)

夜勤をするメリット

ここまで夜勤をするデメリットばっかり話してきたので、ここからはメリットもたくさん話していこうと思います。

給料が高い

夜勤アルバイトを探している理由の中で1番多いのが給料面だと思います。

法律上夜22時から朝5時までに労働させた場合は時給の25%を上乗せして支払わないといけない為同じ時給でも夜働いた方が給料が高いです。(例:時給1000円なら時給1250円)

またこのご時世どこも夜の時間を回してくれる人手が足りてないので基本時給自体も深夜の方が高く設定されていることがほとんどです。

学生さんなどで免許の取得費用や車の購入費用を短期間で稼ぎたいと考えている人なんかにはうってつけですね!

人と多く会話する必要がない

たくさんコミュニケーションをとって仕事をしたい人と一人で黙々と仕事をしたい人って結構分かれると思うんですけど、後者なら夜勤はうってつけです。

接客がメインの仕事であれば深夜は昼間と比べて圧倒的にお客さんの量が少ないので黙々と作業に取り組めます。

ただ、これ、前者だった場合は最悪です。僕は比較的前者寄りなんですけど、喋る人がいないっていうのは逆にしんどいという人も一定数いると思います。

もちろんしゃべってばかりでサボっているのはよくないですが、どうしても夜勤は人件費を削られがちなのでお客さんの量も少なければ従業員の量も少ないです。他愛もない話題で笑ったりお客さんの愚痴を言い合ったりなどコミュニケーションをとるのも精神衛生上大切ですよね。(人によると思いますが)

これがワンオペを平気で何時間もさせるような職場ならだいぶしんどいと思います。僕はマジでしんでしまいそうでした。

人によって吉と出るか凶と出るか別れますが、一人黙々タイプなら結構おすすめ。

夜勤はどんな人におすすめ?

僕が夜勤を3年半経験して分かった夜勤をおすすめできる人について話していきます。

何か目標がある人

車を買いたい、旅費を貯めたい、貯金をしたいなど夜勤でお金を稼いだ先に何か目標がある人には非常にお勧めできます。深夜帯は給料も高いので短期間で貯金しやすいですし、昼間と比べて深夜はどこも人が足りてないのが現状なのでシフトも比較的希望通りに入れてくれます。

通信制の学校に通っている人

夜勤は18歳以上でないと働けないのでそれ以上の学生さんを指しますが、通信の学校に通っている学生さんは周りの学生さんと比べて比較的時間に余裕があると思います。

週5フルタイムで入るのは流石に両立が難しくなってしまいますが、週2.3回ぐらい夜勤に入って効率的にお金を稼ぐという方法もありですね!

副業でアルバイト先を探している人

今すでに別でお仕事をされていて、なんらかの事情があってもう少し稼ぎたい時に副業としてちょっとだけ夜勤の仕事をするというのもありですね。

自分が夜勤をしていた時にそういった働き方をしていた方が周りに何人かいたんですけど、本業だけじゃ収入が足りないからプラスで稼ぎたい、老後のために貯金をしておきたい、という理由で副業に充てている方がいました。

メインの収入源が夜勤じゃない人

上三つに共通して言えるのがメインの収入が夜勤じゃない人が夜勤に適しているということ。

どストレートに言えば夜勤週5フルタイムはしにます。マジで。

現に知り合いで13年近く夜勤をしていた方が仕事中に脳の病気になってそのまま入院になってしまった方がいました。本当に仲が良かった人だったので悲しい限りなんですけど、現実的に言えばいつかはこうなってしまうかもしれないなとは思っていました。本人も言っていたし。

僕的に1番夜勤に適した働き方は本業の別に副業として夜勤に入る、学生バイトの片手間として夜勤に入る、シフトは週2.3ぐらい。これがベストだと思います。

自分の体は自分で守らないといけないし、働き続けていくと上の人間からもっとシフトに入ってくれと言われる日が来るかもしれませんが、週2.3ぐらいが上限だと思います。

転職、副業探しに失敗しないために

当たり前ですが、自分の身は自分で守らないといけません。

転職でも、副業探しでも適当に選んでブラック企業に吸い取られてしまった悲しいですよね。

この記事を読んでいる方の中には今の職場を辞めて転職先を探している中で「夜勤について疑問を持っている」という状況の方もいるかもしれません。

ぶっちゃけ今の仕事に違和感を感じるなら早く辞めるに越したことはないです。

悩む男の子

そんなこと言われても急には辞められないよ。急には辞めさせてもらえないし。

そんな時は退職代行を使いましょう。そうです最近話題の退職代行。

めんどくさいことは全部代理でやってくれるので今の職場と話す必要もありません。

おすすめの退職代行

おすすめの退職代行を一部ご紹介。

退職代行 即ヤメ

・一律24,000円
・代金は退職できてからでOK
・24時間いつでもLINE無料相談可能

退職代行の窓口

・一律28,000円
・4,800円の6回払いの分割でもOK
・LINE友だち登録で1,000円引き

男性の退職代行

・正社員:26,800円 アルバイト:19,800円
・支払い方法が豊富
・転職のサポートもしてくれる

女性の退職代行

・正社員:29,800円 アルバイト:19,800円
・支払い方法が豊富
・アフターサポートも充実

退職の目処が立ったら転職の準備をしよう

さて、退職が決まったら次の仕事を探さないといけませんね。

いろんな転職エージェントがありますが、とりあえず登録だけしておくのでもありだと思います。

専門のアドバイザーから助言をもらえたりもできるのでとりあえず登録しておきましょう。

おすすめの転職エージェント

アクシス コンサルティング

創業20年で約85,000名の転職希望者をサポート。
自分のキャリアパスに合わせて支援してくれる。

ツナグバ

20代30代に特化した転職エージェント。
学歴、職歴に左右されないフリーターにも強いエージェント

レバテックキャリア

キャリアアップに特化したエージェント。
今の職場にマンネリ化を感じている方にお勧め

転職Shop

株式会社リクルートが運営する対面型の転職エージェント。直接プロにアドバイスをもらいたい人にお勧め

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

みずまるのアバター みずまる 管理人

ガジェットと音楽をこよなく愛する23歳。
2021年からガジェットと音楽機材の二刀流部ブログを始め、本年で3年目に突入。
幼少期からドラムを習っておりバンド活動も約5年ほど経験。
ガジェットのレビュー数はYouTubeの動画を加えて100件超。

コメント

コメントする

日本語が含まれないコメントは無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次