【SONY FX30】APS-Cのシネマカメラが誕生?新製品まとめ FX30など

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こんにちは、カメラ永遠の初心者みずまるです。

2022年ももう9月。9月といえばいろんなブランドの新製品発表ラッシュですね!

Appleも日本時間9/8に新製品発表会があったりしますが、今回はSONYのお話。

今年のソニーは年末にかけてあと4つの製品をリリースするという噂が一部で出ていますね。

・EマウントPTZカメラ
・FX30
・Vlogカメラ ZVシリーズの新型
・α7R V

今回はこの4製品がどんなものなのかを軽く触れた後に、おそらく注目度が高いであろうFX30の詳細スペックについて解説していこうと思います。

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FR7 (EマウントPTZ)

まず、PTZって何ってなっている人も多いと思うので軽く解説していきます。

PTZというのは「パンチルトズーム」の略です。つまりPTZカメラというのはパン(左右の首振り)、チルト(上下の首振り)、ズームができるカメラのことを指すのですが、簡単にいえば据え置き型の業務用カメラです。

イメージ

防犯カメラっぽくも見えますが、こちらは防犯カメラではなくスポーツの試合などかなり広い範囲を引きで撮り続けないといけない時に仕掛けておく様なカメラです。

遠隔でチルトやパンも動かすことができますが、素早く動かせるわけではないので本当に引きでとる固定カメラですね。

今回の発表ではこのカメラにEマウントが搭載れたモデルが発売されるそうです。

Eマウントが搭載されるとどうなるのかというと「一眼レフのレンズが取り付けられる」ようになります。

EマウントというのはSONYのαシリーズのマウントと同じものなので、かなりの画質向上が見込めますね!

(執筆中に情報が出てしまったので追記しておきます!↓)

噂されていたEマウントPTZカメラはFR7という名前で販売されるそうです。

フルサイズのセンサーを搭載したリモート操作が可能カメラですね!

みずまる
みずまる

誰のどこ向けのカメラなん?

α7R V

ついにα7Rも第五世代まできました。

SONYのα7シリーズは

スタンダードモデルのα7(現行モデルはα7 IV)
写真特化型のα7R(現行モデルはα7R IV)
動画特化型のα7S(現行モデルはα7S III)

があります。つまり、今回発表されるのは写真特化型の新モデルですね。

現在出ているリーク情報は大きく分けて二つ。

カラープロファイルが追加

SONYが比較的最近リリースしたFX3、α7S III、α7 IVなどに搭載されているカラープロファイルの「S-Cinetone」とクリエイティブルックが追加されると言われています。

これまでのSONYの写りはあまり良いと言われておらず、特に日本人の肌の色に合いにくいなんて言われてきましたが、最近になってソニー独自のピクチャープロファイルが追加されたことによりその考え方がだんだん変わってきています。

この後でもご紹介しますが、新型のZVシリーズにも搭載されるなんていう噂もあります。

画素数がアップ

これまでのα7R IVでは画素数が6300万画素だったところ、α7R Vでは9000万画素ぐらいになるんじゃないかといますね。

正直ここまで画素数を上げてしまうと逆にデメリットが出てきそうな感じもありますが、もしかしたらSONYなりに何か秘策があるのかもしれません。

ちなみにボディの大きさはα7 IVと同じになるそうですね。

VlogカメラのZVシリーズ

現在ZVシリーズはレンズが脱着できないZV-1とレンズが交換できるZV-E10がありますが、これから出るカメラはZV-E10の後継機になると思います。

センサーサイズはAPS-C、バリアングルなどの特徴はそのままで、新しく先ほども触れたカラープロファイルの「S-Cinetone」とクリエイティブルックが追加されると言われています。

ZVシリーズは今の所これぐらいしか情報が出てないですね。。。

でも気軽にいい映像を撮れてさらにプロファイルも適用できるってなるとYouTuberに激ウケしそうですね!

FX30

この記事を読んでいる方はこちらが1番気になると思います。

FX30という名前の通りFX3の廉価版?別モデル版?に当たります。

センサーサイズがAPS-Cに。でもこれはランクダウンじゃない。

FX3はフルサイズのセンサーを積んでいますが、新型のFX30はAPS-Cになると言われています。

フルサイズというのはフィルムカメラのセンサーと同じサイズだからフルサイズ(フルフレーム)と言われているのですが、APS-Cはフルサイズの2/3ぐらいの大きさになっています。

フルサイズがセンサーが大きい分明暗のレンジが広くボケも出やすいと言われていますが、その分値段が高くレンズも大きく重量もそこそこあります。

その分APS-Cはセンサーが小さいのでボディもレンズも小型化することができ、値段もフルサイズと比べると比較的安めになっています。(センサーが小さいのでレンジが狭いという弱点もあります。)

これだけ聞くとFX30はFX3の廉価版なんじゃないかと思われがちですが、実はそんなことありません。

SONYのシネマラインと言われる映像作成に特化したカメラシリーズが全てセンサーがフルサイズになっていますが、本来映画やドラマなどの作品を作る際はAPS-Cのカメラが使われることが多いみたいです。

なのにSONYのシネマラインにはAPS-Cのガチカメラが今までなかったので、いろんな需要に応えるのも兼ねてこのカメラを作ったんじゃないかなと思います。

APS-Cカメラに唯一S-Cinetoneとクリエイティブルックが搭載されたカメラ

さっきからこの話しすぎだろって感じですが、SONYから出ているAPS-Cのカメラはα6000シリーズとZV-E10のみでしたが、これらのカメラは一世代前のメニューが搭載されているのでピクチャープロファイルがあまり充実していませんでした。
(メニューも旧式だしね。)

それがFX30が出ることによってAPS-Cカメラに唯一ピクチャープロファイルが搭載されたカメラとしてリリースされるので、値段が抑えられてめちゃくちゃいい映像を撮れるということでもうそれはそれは神機になること間違いなしですね。

画素数は1200万画素と思いきや2600万画素

FX3とα7S IIIが同じスペックなのはカメラを少し知っている人であれば割と有名な話だと思いますが、実はこれから出るFX30もほとんどスペックが同じだと言われています。

違うのはセンサーサイズだけと言われていましたが、実は解像度も違います。

FX30は2600万画素になると言われています。APS-Cはフルサイズよりもセンサーが小さい分光の取り込める量が少ないので暗所に弱かったり、ダイナミックレンジが狭かったりしますが、その分を画素数でカバーしようとしてるのかもしれませんね。
(もしかしたら違うかも)

値段は2500ドル

最近は円安がえげつないので日本価格がいくらになるのか結構気になるところ。

この記事を執筆している時点では1ドル141円なのでそのまま換算すると大体35万前後。

シネマカメラとはいえAPS-C機で35万か、、、、、、、、、、、、

できれば30万以内で買いたいところですよね(小声)

日本の今後に期待ですね(汗

今回は以上です!

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