人生で初めて熱中症になって死にかけた話

体験談
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こんにちは、みずまるです。

突然ですが、水分とってますか?ご飯ちゃんと食べてますか?

急にお母さんみたいなこと言い出してどうしたんだって感じですが今年の夏はこれまでの日じゃないぐらい暑くてやばいのは皆さんも体感していると思います。

実は筆者の僕が数日前に人生で初めて熱中症になってしまいこの世の地獄かとおもぐらい辛い思いをしたので、この記事では

熱中症になったらどうなってしまうのか?これからの暑さをどうやったら乗り切れるのか?

をまとめていこうと思います。

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熱中症になった日の話

初っ端余談ですが、筆者の僕がなぜ熱中症になってしまったのかを振り返ってみます。

当日、家から自転車で30分ぐらいあるところに用事があったため昼の12時ごろに家を出ました。

住んでいる地域的に坂道が多くデフォでも結構体力を使うのですが、学生時代から毎日通っていた道なのである程度は慣れていたもののその日は一つ目の坂を登り切った時点でかなり息切れもひどくなっていました。

その日は最高気温が37℃もあったので「暑いしまあしょうがない」ぐらいにしか思っていなかったのですが、その息切れがいつになっても引かなかったのです。

ですが特に気にすることなくそのまま目的地に向かっていたのですが、もう後10mぐらい進めば到着というところで急に視界が眩しくなり明らかにいつもとは違う感覚になり「あ、なんかちょっとやばいかも」とうっすら熱中症という文字がよぎるようになりました。

正直この時点では「今にもぶっ倒れそう」というレベルではなかったのですが、とりあえず水分を取ろうと思い自販機に向かうと水とスポドリがあったので「スポドリの方がカロリーあるしいいのかも」と思い鞄から小銭を出そうとしたのですがここで小銭が数えられないというトラブルが発生。

これは僕がアホでお金を数えられないわけではなく、目で効果を識別できなくなってしまったんですよね….

とりあえず100円だった水を購入し建物に入ろうとしたのですが、この辺りから一気に気持ち悪くなり周りの情報が頭に入って来なくなったので流石に身の危険を感じトイレに向かいました。最悪戻すことはなかったのですが、ここからが問題だったのです。

その建物の中にフードコートの残骸みたいな場所があるのでそこに座ってしばらく休んでいたのですが、さっき買った水を飲み干してしまったので中の自販機でスポドリを買おうとして立ちあがろうとしたら立てないことに気づいてしまったのです…

体に力が入らないというかなんというか….なんとも言えない感覚に陥ってしまい救急車を近くの人に呼んでもらおうかとも考えたのですが、その時にいたところは地元の人がみんな使うような憩いの場(?)のような場所だったので「こんなところで運ばれたらもう地元になんか住めない….」などといらん心配をしてしまい、なんとかスポドリを購入してさらに30分ぐらい休憩したらなんとか動けるようになったので大事には至らなかった…..といった感じでした。

熱中症になった原因を探す

上の1日の流れを見て突っ込みたいところが山ほどあると思いますが、個人的に考えられる原因をいくつか選出してみました。

・2ヶ月間まともに外出していなかった
・自分の体力を過信しすぎていた
・途中で休憩を挟んでいなかった
・食事をまともにとっていなかった

後日俯瞰的に考えれば自分がアホすぎた。だけでまとめられますが、一応細かく考察してみます。

2ヶ月間まともに外出していなかった

自分の仕事柄2ヶ月ほど在宅で仕事をしておりまともに外に出ておらず、たまに出ても近所の自販機に飲み物を買うぐらいしか動いていなかったので無自覚に体力がめちゃくちゃ落ちてしまっていました。

これが定期的に外に出ていれば多少はマシだった可能性がありますが、ちょうど季節の変わり目あたりに在宅がぶつかってしまったのでタイミングが悪かったといえばそうなのかもしれません。

食事をまともにとっていなかった

これといってダイエットなどはしていなかったので意図的に食事を抜いていたわけではありませんが、ずっと家にいると生活リズムがぐちゃぐちゃになってしまいご飯も食べたり食べなかったりが続いていてたので、たまたま出かける日の前日の晩御飯と当日の朝ごはんを食べていなかったんですよね。。。

正直僕の体型は痩せ型とは言えない感じなのでその程度の食事を抜いたぐらいでしにはしないと思っていましたが、どうやら今の気温はそういう次元ではないみたいですね。

途中で休憩を挟んでいなかった

先ほども言っていたように昔から通い慣れていた道なので正直普段であれば休憩なんて必要ないと思っていましたが、猛暑は暑いだけでなく体力も奪っていくので、少し過保護すぎるぐらいに休憩をとったほうがいいのかもれませんね(汗

自分の体力を過信しすぎていた

全てを総括すればここに辿り着くと思うのですが、「自分は慣れているから大丈夫」というのは通用しなくなってきています。

よく今年は特に暑いね〜なんて話題になりますが、その会話ってよく考えてみると毎年してますよね。

過去5年分の東京の最高気温を調べてみると、

  • 2018年 8/26 36℃
  • 2019年 9/9 36.2℃
  • 2020年 8/11 37.3℃
  • 2021年 8/10 36.8℃
  • 2022年 8/1 37℃

毎年上がり続けているのがわかります。

さらに今年2022年に関しては6月から36.4℃の日が出てくるぐらい気温が上がっています。

筆者の僕も学生時代は外でずっとテニスをやっていたのである程度暑さ耐性はあると思っていましたが、正直気持ちでどうにかなるものでもないのでテレビやラジオで流れるこまめに休憩、水分補給が大事という流されやすい言葉がいかに大事かということがわかります。

水分補給は何を飲めばいい?

水分補給と言っても水、スポドリ、お茶、コーヒーなど様々な飲み物がありますが、1番体のためになる飲み物ってなんだと思いますか?

一般的には水が1番体に浸透しやすいという点から良いとされていますが、個人的な見解を述べるとポカリやアクエリなどのスポーツドリンクが1番良いと思います。

これはちゃんとした理由があって、スポーツドリンクはカロリーがそこそこ高いので普段からガブガブ飲むと体に良くないですが、熱中症や脱水症状など身体中のエネルギーが著しく欠けてしまっている時は効率よくカロリーを摂取できる点として非常に良いのかなと思います。

最も適しているのは経口補水液と呼ばれるスポーツドリンクのプラスαみたいな飲み物だと言われていますが、値段が普通のスポーツドリンクよりも1.5倍ぐらいするので常飲するには適していませんが、当日の僕みたいな状態で尚且つすぐ経口補水液が手に入るときはそれが1番いいと思います。

まとめ

最後まで閲覧いただきありがとうございます。

正直今回僕が熱中症になったのは超自業自得な話ですが、この記事を読んでいる皆さんだっていつなりうるかわからないことですし、これを読んでこんな奴みたいにならないように気をつけよう。と思ってくれれば幸いです。

僕は屋外で熱中症になりましたが、熱中症は屋内でもなりうるものです。

特にお年寄りの方だとエアコンをつけるのを嫌がり扇風機で過ごそうとする方もいらっしゃいます。

先日も自宅で扇風機しかつけておらず夫婦で亡くなられた方のニュースを拝見しました。

もし離れて住む年配の家族がいらっしゃるのであれば定期的に連絡をとって飲み物などを送ってあげると少しは安心なのかなと思います。

最初から最後までずっとおんなじようなことを言っていますが、自分は絶対に大丈夫なんていうことはないので少し過保護すぎるぐらいに水分補給と休憩をとって暑さに負けないような生活ができたらいいのかなと思います!

今回は以上です!


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みずまる
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