【Logicool G502 X 新型】ついにLogicool G502の新型がやってきた!価格や変更点を解説します!

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こんにちは、みずまるです。

ついにLogicool G502に新型がやってきましたね!

現在発売されているG502 LIGHTSPEED は2019年5月30日に発売されているので3年ぶりの新型ですね!

今回の新型ではいくつかシリーズがあったり、変更点がたくさんあるので進化した点や価格などをご紹介していきます。

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G502の新型、その名もG502 X LINE

今回発売される新型はG502 X LINEというシリーズとして販売されます。

展開されるモデルは三つ。

・最上位グレードのG502 X PLUS
・スタンダードモデルのG502 X LIGHTSPEED
・優先モデルのG502 X

変更点その① スイッチが高速化された

今回のG503 X LINEからLIGHTFORCE SWITCHという独自スイッチが搭載されるようになりました。

スイッチの中に光学センサーが搭載されており、光が遮断されることによって認識されるタイプのスイッチです。

物理的な接点がないので接点の摩耗が少なく、スイッチの寿命を長持ちさせることができます。

近年のRazer製のマウスやキーボードでも採用されている入力方式でもあるので、これからゲーミングデバイスはこの形式が増えていきそうな感じがしますね!

変更点その② 光る場所が変更された

これまでのG502は無線モデル優先モデル関係なくライティング機能がありましたが、今回のG502 X LINEでは最上位モデルのG502 X PLUSのみライティング機能が搭載されています。

また新型が発売されることによってライティングされる場所も変更されています。

旧モデルはロゴのみライティング機能があり、単色のみの割り当てが可能でしたが、新型ではロゴのライティング機能が廃止されマウスを持った時の手のひらに当たる部分がライティングされるようになっています。

さらに新型ではライティングにエフェクトをかけることができるようになったので、よりゲーミング感が増したデザインになりました。

変更点その③ 旧モデルより反応速度が68%高速化された

LIGHTSPEED WIRELESS機能自体は旧モデルにも搭載れていましたが、新モデルでは設計がさらに見直され反応速度がさらに68%高速化されました。

FPSなどの一瞬の反応が勝敗を決めるゲームでは非常に有利になりそうですね!

変更点その④ DPI変更ボタンを自由にカスタマイズできるようになった

新旧モデル共にDPIの変更ボタンは右手の親指の位置にありますが、新モデルではそのスイッチを手前と奥側の好きな位置に変更できるようになりました。

さらにDPIをそこまで変更する機会がないという方はボタン自体をそもそも外して付属のキャップを付けることによって、ボタン自体を使用しないという選択肢を取ることもできます。

みずまる
みずまる

RazerのBasiliskシリーズを意識してるのかも。

新色「ホワイト」が追加

これまでのG502はブラックとKDAとコラボした限定カラーのみでしたが、G502 X LINEでは基本カラーにホワイトが追加されました。

明るい色を基調にデスクを作っている方や女性に人気が出そうですね!

値段と発売時期は?

気になるのは値段と発売日ですよね!

値段

日本での正式価格が出ていないのでおおよその価格を載せておきます。

最近は円安の影響で値段が安定していないので多めに見積もって

G502 X PLUSが2万2000円、G502 X LIGHTSPEEDが2万円、G502 Xが1万2000円ぐらいで販売されるような気がします。

発売時期

発売時期に関しては国内外ともにまだ公表されていません。

公式ページに関してはまだ海外版のサイトにしか公開されていないので、日本での発売は少し先になりそうですね!

旧モデルが安く買えるチャンス!

新モデルが発売するにあたって旧モデルが値下げされていました!

狙っていた方はこのタイミングで買ってみるのもいいかもしれませんね!

今回は以上です!

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